2009
11.12

Steven Tylerの“Not Leaving”宣言で一件落着したかに思われたAerosmithのごたごたですが、Joe Perryはまだ納得していないようです。昨日のライヴ後に行われたRolling Stone誌のインタヴューにて、その胸中を語っております。

Exclusive: Joe Perry: Aerosmith’s Problems Far From Over : Rolling Stone : Rock and Roll Daily

この記事によると、そもそも昨日のスティーヴン飛び入りについてはジョー・ペリーにとっても完全なサプライズだったそうで、アンコール・ブレイクの手前で急に「スティーヴンが来てるんですけど……」と知らされ、その場で急遽“Walk This Way”をやることに決めたのだとか。

そしてスティーヴンはステージでしっかりと「やめねえぞ!」と言ったわけですが、ジョー・ペリーいわく「あいつは2年間もオフを取ってバンドを離れようとしている」そうで、その間にバンドのメンバーがどんな選択をしてもおかしくない、とコメント。さらに、ジョー・ペリーは「ここ数ヶ月の間、おれたちは基本的にすべてマネージャーを通じてコミュニケーションを取っていたから、事態がすごく妙なことになっている」とも語っています。

要するに、今回の騒動ってメンバー間の意思疎通のぐだぐだっぷりが招いたものなのでは……。さっさとツラ付き合わせて話し合ってください!ちなみに2年お休みしたいと申し出たらしいスティーヴンは、ステージ後にもがっつり「解散のウワサにはこれっぽっちの正当性もないぜマザファカ」みたいなことを言ってます。


(CMあり)

とりあえず個人的な解決策として、MetallicaやSlipKnoTよろしくRick Rubinを招いてのグループ・セラピーを提案したいです。そんでいっしょにアルバムも作っちゃえば万事OK!

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Joe Perry
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4 comments so far

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  1. ジョーのセリフ、”He just couldn’t stay away.”って、かなりきつくないですか?(; ̄ー ̄A
    「勝手に来やがってよぉ」くらいに感じるのは気のせいですか??(; ̄ー ̄A(; ̄ー ̄A

  2. こんにちは。
    残念ながら、エアロはまだまだ抜き差しならない状況のようですね。
    『Rick Rubinを招いてのグループ・セラピー』案には私も大賛成です!メタリカみたいにドキュメンタリー映画を撮って、ついでにアルバムを作って、第3期黄金時代を築いて欲しいです。スティーヴンがこのままギクシャクした形で残るという選択も、脱退するという選択も、どちらもエアロにとってプラスにはならない気がするので・・・。
    助けて、Rick Rubin!!

  3. >バニーさん
    なんか憔悴しきっている様子で、ちょっと見てられないですよね。スティーヴンも映像だとほとんどチンピラ……。いや、それだからこそのエアロスミスなのかもしれません。

    >you141さん
    いつもお世話になっております!
    リック・ルービンは以前どこかのインタヴューで、少年時代を回想して「生まれて初めて全アルバムをコンプしてしまうほどハマったバンドは、エアロスミスだった」というようなことを言っていたので、ぜひ重い腰を上げていただきたいっす。“Walk This Way”以来の共演!ってことで、何かと箔がつきそうだし、絶対にやる価値があると思います!

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