2010
01.09

お待たせいたしました!日本のロック・リスナーの声にもとづいて2009年の一枚を決める〈RockMusicFan’ Choice〉の結果発表を、2回に分けてお送りいたします。日々偏りまくったネタをアップしているにも関わらず、かなり幅広いリスナーの方々にご応募をいただきまして、合計で約150タイトルものアルバムが出そろいました!ありがとうございます。

当初は作品ごとに公式サイトやYouTubeもあわせて紹介しようかと思ったのですが、思いの外ものすごい数が集まってしまったため断念……。すいません!その代わりにアルバムを選んでくださった方のTwitterアカウントやブログへのリンクを貼ってありますので(敬称略で失礼いたします)、気になる作品がありましたらぜひ直接ご本人のもとを尋ねてみてはいかがでしょうか。同じ作品をチョイスした方とアルバムについて語ってみるのもまた一興かと!もしリンクを貼られたくないという方がいらっしゃいましたら遠慮なくご連絡ください。

前置きが長くなりましたが、そろそろ発表に移りたいと思います!前編となる今回は、1~4票のみを獲得したアルバムを一挙にご紹介。得票数こそ少ないものの、いずれもリスナー1人1人の確かな審美眼によって選び抜かれた作品ばかりであります。ジャンルは無視してアルファベット順にずらっと並べてありますので、レコ屋の棚を片っ端からチェックする気分でじっくりお楽しみください!

Alice In Chains 『Black Gives Way To Blue』

ゆうじ、uwanosora




AFI 『Crash Love』 –

東南西北




Akron/Family 『Set ‘Em Wild, Set ‘Em Free』

mintcooper




Alestorm 『Black Sails at Midnight』

「ネタ的な意味で今年一番笑って気に入ったヴァイキングメタルバンドの2ndですw コルピに並ぶレベルのアンセムソング作りの名手かもしれませんw 個人的にお気に入りはPVも作られてる、“Keelhauled”って曲です。おもいっきりパイレーツオブカリビアンをフィーチャーしてる点も大評価ですw (tak41)」




Allen Toussaint 『The Bright Mississippi』

おっ




The All American Rejects 『When The World Comes Down』

「思いっきり元気でます。(lij)」




Amorphis 『Skyforger』

かじぃ




Animal Collective 『Merriweather Post Pavilion』

まいちゃんイペ後藤裕之AHEAD




Antony and the Johnsons 『Crying Right』

TH
「年間通してよく聴きました。(Yusuke)」




Atlas Sound 『Logos』

inoyu




autoKratz 『Animal』

アイク




Baroness 『Blue Record』

勝徳太郎




Basement Jaxx 『Scars』

kazuki




Bat For Lashes 『Two Suns』

With With




The Big Pink 『A Brief History Of Love』

吉田やよい




Blessthefall 『Witness』

「今年の洋楽ベストはBlessthefall『Witness』がダントツ。(ゆうじ)」




Blur 『All The People』

「限定盤かもしれないけど、BlurのALL THE PEOPLE! はよ日本に来い!!!!(adore)」




Bon Jovi 『The Circle』

mokelovGT
「ボンジョヴィに駄作なし…とはいいすぎかもしれませんが今作もよいですね。(atsushi1975)」




Breaking Benjamin 『Dear Agony』

mokelovAkino Hidefumi




Bruce Hornsby & The Noisemakers 『Levitate』

「現在のアメリカを映し出す鏡のようなアルバム。大ヒット曲“The Way It Is”しか知らない人にこそぜひ聴いてもらいたい一枚です!おそらく誰も投票しないと思われるため、もっと広く聴いてもらうために敢えて選択しました。(you141)」




Bruce Springsteen 『Working On A Dream』

「Pearl Jamも、Bon Joviもいいけれど、やはりアメリカの顔はボスでしょうw ロマンティシズムに満ち溢れた好盤です!(you141)」
「円熟した音ながらも、ブレンダン・オブライエンのプロデュースで、古くない音に仕上がっている。今までのキャリアで培ってきた、全てのパターンの曲が詰まってます。(Sammy Yossy)」




Brutal Truth 『Evolution Through Revolution』

「12年ぶりでまってました!とワクテカでしたが、聞いてきて想像以上によくて完成度高く油のってる感あります。2009年ではこれかなぁ(あやしいシェフ)」




Biffy Clyro 『Only Revolutions』

es30sz
「年末に凄いのキタ!(サカハギ)」




Bill Frisell 『Disfarmer』

3104E2E4




Built To Spill 『There Is No Enemy』

眠モニ




Butch Walker 『Sycamore Meadows』

「アヴリルや、最近だとウィーザーのプロデュースでおなじみですかね。アーティストとしてもっと評価されてほしい。(atsushi1975)」




Cage The Elephant 『Cage The Elephant』

Yuka




Calvin Harris 『Ready For The Weekend』

けんじ



Creed 『Full Circle』

Akino Hidefumi




Dead By Sunrise 『Out Of Ashes』

Hisashi




The Dead Weather 『Horehound』

alxndr_sprtrmp




Depeche Mode 『Sounds Of The Universe』

yuki




Devendra Banhart 『What Will We Be』

あきこ




The Devil Wears Prada 『With Roots Above And Branches Below』

「スクリーモ系には興味なかったが、こいつらは別。メタル好きでもハマる。(ヘドラ)」




Dinosaur Jr. 『Farm』

「気分を上げるために出勤時によく聴きました。(catriotchamp)」
「僕が今年一番推したいアルバムです。なんていうか、静寂感に轟音を重ねた感じの、寂しい曲が何曲かあってそれがたまりません。溜め息が出るほどそれが美しくて車で良く聴いていました。相変わらずシュールなアートワークも良い。個人的には初期の3作(You are~やBug)に並ぶ程の傑作だと思います。何だか淡白なコメントになってしまいましたが今年のアルバムでのインパクトは1番でした。(ジュン)」




The Dirty Projectors 『Bitte Orca』

siまいちゃん




DJ Quik & Kurupt 『Blaqkout』

Yoshi666




Dream Theater 『Black Clouds & Silver Linings』

かじぃ




El Grupo Nuevo De Omar Rodriguez Lopez 『Cryptomnesia』

–gbsd、くららNo9




Eminem 『Relapse:Refill』

「年末に爆弾キタコレ!一枚流してて全く飽きないのがすごい。(tomocorocks)」




Enemies 『Alpha Waves』

「日本のインストバンドtoeが所属するマチュピチュレコードからリリースされた海外のインストバンドです。ポストロック的な音になるんでしょう。しかし飽きさせない構成や音色の使い方、耳に残るフレーズ等で楽しませてくれました。インストの曲が聴きたい、好きっていう方には是非聴いてみて頂きたいです。(ジュン)」




Fermin Muguruza 『Asthmatic Lion Sound Systema』

「新譜をあまり聴いてなくて、選択肢が少なかったです。(kkazumi)」




The Fiery Furnaces「I’m Going Away」

Fuyu76




Firebird 『Grand Union』

yoyoshi666ヒヨスケ




Fishbone 『Fishbone Live』

「これしかないでしょ~!(FUNKY-M)」
「とにかくLive DVDがハンパなくカッコいい!! 来日を熱烈希望!(savior)」




The Flaming Lips 『Embryonic』

inoyu
「最初HMVの店内で流れていたのを聴いて〈おっ、これいいじゃん〉と思っていたら、それがLipsの新譜だったっていう話がまずあり、今までのドリーミーポップさは鳴りを潜めはいるものの、そこにあるのは確かにThe Flaming Lipsの世界感。自分は2枚組の輸入盤を買ったのですが、ウェインが2枚組に拘った理由というのも何となくわかったような気がします。迷い無くこの1枚はベストに入ります!(若林修平)」




Florence And The Machine 『Lungs』

不思議錯乱




Franz Ferdinand 『Tonight』

けんじYuka
「とにかくヘビロでした。好きすぎた。(よーぴー)」




Fuck Buttons 『Tarot Sport』

Hidenori Yamaguchi




Fu Manchu 『Signs Of Inifinite Power』 – (YouTube

「2009年のものすごい〈地雷盤〉。ペダルを踏み砕かんばかりの勢いで炸裂するファズギターは脳内麻薬タンクの堰を切って落とし、ぶっきらぼうに吐き捨てられるイカした必殺フレーズの数々がドクドクと漏れ出したエンドルフィンに火を放つ。一度踏んだが最期、あとは宇宙の果ての果ての最果てまでブッ飛ぶほかありません。One Way Out!!(leek)」




Goatwhore 『Carving Out The Eyes Of God』

「まだ日が浅いんだけど、すげぇ聴いてマス。(tomo)」




Green Day 『21st Century Breakdown』

Natsuko TakeyasuGTHisashi




Grizzly Bear 『Veckatimest』

まいちゃんAHEAD




Gui Boratto 『Chromophobia』

ヤーコ




HammerFall 『No Sacrifice,No Victory』

–tamakiti




Hatebreed 『Hatebreed』

「今年も来日するしライブが楽しめるこれ(モッシャー)」




Hollywood Undead 『Swan Songs』

Hisashi




Horrors 『Primary Colours』

kminami
「“Sea Within A Sea”でノックアウトでした。あと、ジャケットが物凄く好き!!(noriko)」




Hypocrisy 『A Taste Of Extreme Divinity』

「いまだに毎日聴いてるけど飽きない!(∀IKO)」




Impelliteri 『Wicked Maiden』

ぎょー




The Inspector Cluzo 『The Inspector Cluzo』 ※US盤2009年リリース

「これしかないでしょ~!(FUNKY-M)」




Isis 『Wavering Radiant』

wateryhands




Jamie T 『Kings & Queens』

kminami




Jay-Z 『The Blueprint 3』

Mattymintcooper
「まったく隙のない構成。(Yusuke)」




Jet 『Shaka Rock』

渡辺康司




Jimmy Wahlsteen 『181st Songs』

meloik |m_|(・Д・)|_m|




John Mayer 『Battle Studies』

3104E2E4




Kasabian 『West Ryder Pauper Lunatic Asylum』

「サマソニではまってCD買いに行きました。その後、6人に薦めて「いいね」と言ってもらったというか言わせたというか…。とにかく良いです!(shihori)」




Keri Hilson 『In A Perfect World…』

Matty




Kings Of Convienience 『Declaration Of Dependence』

吉田やよい




KISS 『Sonic Boom』

Peugeot106s16




Lady Gaga 『The Fame』 ※Monsterも含む

アイク
「2009年ベストアルバム・・・Rockじゃないけど、Lady Gaga『The Fame』じゃないでしょうか。他人の着うたにせよ、聞かない日はないほどですわ。いやいやマジで。(Lc-K)」
「いろんなアルバムがリリースされた中で、一番鮮明でパンチが効いてたので。ビジュアルのみの人じゃないことがよく判りました。(tomocorocks)」




Lamb of God 『The Wrath』

∀IKO
「選ぶのすんごい難しいんですけど。でもあたしゃやっぱしLamb of God『The Wrath』 でしょう。一番ハマって、年間通して聴いてた気がする。(tomo)」




Lightning Bolt 『Earthly Delights』

「脳みそを素手でかき回されるかんじがたまりません!来日公演を逃した自分の迂闊っぷりがトラウマに・・・。(beebo)」




Little Boots 『HANDS』

mintcooper




Lily Allen 『It’s Not Me, It’s You』

meloik |m_|(・Д・)|_m|




Lou Reed 『Metal Machine Trio』

TH




Lynyrd Skynyrd 『God & Guns』

山口大介




Mae 『(m)orning』

AHEAD




Mando Diao 『Give Me Fire!』

canトモヤ




Manic Street Preachers 『Journal For Plague Lovers』

es30sz
「クソ真面目で真っ直ぐ過ぎて馬鹿正直で、
クソをクソだと言い放ち堂々と天に唾を吐き、
皆に嫌われ煙たがられ、いつも無様でダサくてかっこ悪い、
クソである自分を嫌悪し傷つけ足掻き続けるクソッたれなバンドの最新作。
クソッたれな社会に唾を吐き、咆哮し、クソッたれな姿で生き続ける。まさにクソの塊。
クソの見本市。クソの象徴。クソの縮図。
これだけクソである姿を晒されると、逆にクソッたれな自分も励まされる。クソで良いのだと。
間違いなく、これが彼らクソッたれ4人組みの最上級のクソ。
驢馬賭DE弐瑯)」




Manu Chao 『Baionarena』

ko.sTH
「LIVE盤ですけど、最初の音を聞いた瞬間、これ昨年のベストって決めてました!(Takashi Miura)」




Mark Olson & Gary Louris 『Ready for the flood』

BONGO




Mars Volta 『Octahedron』

can、gbsd、くららNo9
「彼らとしてはかなりPOPになりましたが、相変わらず、うっとりするフレーズ満載です。彼らの作品には常にJohn Fruscianteが参加していますが、あらためてそれを意識した作品でした。(seiko)」




Mayer Howthrone 『A Strange Arrangement』

「今この時代に〈R&B〉と呼ばれるミュージシャンにあるのは現代版のグルーヴでありポップテイスト深いメロディにあると考えます。しかし、それは自分の好きなソウルミュージックとは違うもので、Alicia Keysがヒューマニズム溢れるヴォーカルを魅せようが、それもあくまで現代における〈R&B〉。しかしMayer Howthroneが鳴らすそれは60年代~70年代のそれを彷彿とさせるようなメロウでモータウンチックなソウルミュージックでした。一曲目 “Prelude”から“A Strange Arrangement”にかけての流れは啼きのメロウさそのものでした。ソウルミュージックはまだ生きていました。(若林修平)」




Metro Station 『Metro Station』

Yuka




Megadeth 『Endgame』

「ムステイン最高!!!!! 完全に攻めてます。(savior)」




Metric 『Fantasies』

「エイミーのハスキーでキュートなヴォーカルだけじゃなく、曲自体も耳心地の良いキャッチーさと聴きこむほどに好きになる味わい深さも兼ね備えた良曲が多かった。決して押しの強いアルバムではないけど、思わず引き込まれる作品。(sogitani tsutomu)」




Mew 『No More Stories』

–uwanosora




Mika 『The Boy Who Knew Too Much』

nbykめたもん




Motorpsycho 『Child Of The Future (cont)』

「毎年奴らが何かリリースすれば必ず1番!毎年奴らが何かリリースすれば必ず1番!レコードのみでのリリース故、日本盤なし。しかし、アルビ二が録音、バンドとしても、楽曲も新機軸。たとえミニアルバムという捉え方だとしても。(/ soundie)」




Municipal Waste 『Massive Aggressive』

さいにー




Neal Casal 『Roots and Wings』

BONGO




New Found Glory 『Not Without A Fight』

さいにー




Newton Faulkner 『Rebuilt By Humans』

dohan



Nirvana 『Live At Reading』

meloik |m_|(・Д・)|_m|




Norah Jones 『The Fall』

ちりぺ chilipepper




Omar Rodriguez Lopez 『Xenophanes』

–With With、gbsd




Oneida 『Rated O』

mau_malas




The Pains of Being Pure at Heart 『The Pains of Being Pure at Heart』

Koji Inoue




Paramore 『Brand New Eyes』

Matty




Passion Pit 『Manners』

アイクcanYTK




Pearl Jam 『Ten (Remaster/Redux)』 – (YouTube

「今なお中古屋のスミに追いやられている『Ten』の受難、その最大の原因はオリジナルのもったりとした音づくりでした。この再発盤はエッジのたった攻撃的なリマスター&リミックスでとっつきにくさを払拭し、大胆かつ緻密なバンドのうねりと詩人エディ・ヴェダーの世界観を鮮明に見せつけてくれます。ライヴでの迫力には及ばぬものの、「パール・ジャムは地味」というレッテルをひっぺがしてくれるには十分すぎる。『Backspacer』が広く受け容れられた今だからこそ、多くの人に手にとっていただきたい!(leek)」




Philmont 『Attention』

「目覚ましのCDに使い続けて半年。まだ飽きません。(のぐー)」




Phoenix 『Wolfgang Amadeus Phoenix』

背番号65けんじ眠モニ
「最初は全部同じ曲に聴こえましたが、ある日突然覚醒しました。これをキッカケに1つ前のアルバムも買って、実はそっちのほうが超ヘビーローテーションです。(musanakaikuko)」




PJ Harvey & John Porish 『A Woman A Man Walked By』

ちりぺ chilipepper




Porcupine Tree 『The Incident』

ゆうじ




Prince 『Mplsound』

ko.s




The Prodigy 『Invaders Must Die』

alxndr_sprtrmp




Radian 『Chimeric』

Yoshi666




Rainbow 『Anthology』

yoyoshi666




Rammstein 『Liebe Ist Fur Alle Da』

yuki




Rodrigo Y Gabriela 『11:11』

es30sz




Rupa & The April Fishes 『Este Mundo』

ko.s




Ruthie Foster 『The Truth According to Ruthie Foster』

「今年の1枚はRuthie Fosterの『THE TRUTH』で。初来日もしましたし、素晴らしい歌唱力とその人間性を歌に込めたようなこのアルバムには、何度聴いても魂をゆすぶられてしまう。(chaco(slu.a))」




Serene Republic 『…And The Ever Expanding Universe』

Fuyu76




Set Your Goals 『This Will Be The Death Of Us』

さいにー




Silversun Pickups 『Swoon』

「何だか前作はニューゲイザーがどうたらって時期に出てそれと一括りにされていましたが、今回のアルバムを聴くと“シューゲとはちょっと違うな”と思います。もっとUSオルタナ的ななにかだと若輩者ながら感じました。ドラムがかなりアグレッシブに叩くのでそこが見所かと思います。でもポストスマパンって代名詞は外れそうにないですね。ただ、あの時に隆盛した音を今になって、青い新鮮な印象を持ってやっているという点で個人的に大切なバンドです。(ジュン)」




Simian Mobile Disco 『Temporary Pleasure』

ヤーコ




Skillet 『Awake』

「今後期待するってことで(eriy)」




Skindred 『Shark Bites And Dog Fights』

「正直、選びきれずに誰も票を入れなさそうなところを選びました…。お布施というか再来日祈願というかなんというか。でも本当に〈もっと評価されるべき〉タグをばーん!と貼りつけたいバンドです。日本での扱い小さすぎではないの…。(aya)」




SlipKnoT 『SlipKnoT(10th Anniversary Edition)』

Psyrock




Sonic Youth 『Eternal』

JunFreestylecatriotchamp




Soulsavers 『Broken』

–Julibra14




Starsailor 『All The Plans』

「2、3作目で模索していた新路線を経て、原点回帰した4作目。地味だけど、深い味わいがあります。(you141)」




Steven Wilson 『Insurgentes』

「Porcupine Treeの『The Incident』も良かったけどこっちの方が完成度が高いと思う(おでんち)」




Stratovarius 『Polaris』

Hideki Shimada、tamakiti




Sunn O))) 『Monoliths & Dimensions』

wateryhands




Superchunk 『Leaves in the Gutter』

wateryhands




There For Tomorrow 『A Little Faster』 – (YouTube

「所謂emo系で全員20歳前後で、この年齢、そして1stでこの出来は先が楽しみすぎると思ってます。(aya)」




Third Eye Blind 『Ursa Major』

s-taka




Tim Easton 『Porcupine』

BONGO




Tinted Windows 『Tinted Windows』

吉田やよい




Tom Waits 『Glitter and Doom Live』

–うに




Tortoise 『Beacons of Ancestorship』

LUCA後藤裕之
「遅れて知ったTortoise、ちょうどタイミングよく新譜リリースに出くわしました。今作はシンプルな作りに徹したとの事で、ややあっさり目のテイストですが、シンセごりごりの変態チューンもあり、やはりそこはコクのあるTortoise節健在といったところでしょうか。フジロックで見られなかったので単独期待です。(mine-D)」




Trashcan Sinatras 『In The Music』

後藤裕之




The View 『Which Bitch?』

kminami




U2 『No Line On The Horizon』

「Liveみたいバンドです!(tatsuya)」
「賛否両論あるらしいですが、私は一発で気に入りましたよ。(atsushi1975)」




Voivod 『Infini』

「スラッシュとかメタルとか敬遠しとる連中は、確実に損してまっせ。サイケからプログレ、更に、ニューウェーブまでをも切り刻むギターの、規格外の咀嚼力。マジで奇跡のラスト・アルバム。(DON SEALION)」




Volcano Choir 『Unmap』

「聴いているうちに、体がふわーっと無重力に浮いてくるかんじ。夜、風呂を真っ暗にして湯船にぷかぷか浮きながら聴くとものすごく気持ちがいいです。(細かく指定しすぎ?)(beebo)」




Weezer 『Raditude』

Natsuko Takeyasu




Wilco 『Wilco』

坂梨彰吾warmgun




Wolfmother 『Cosmic Egg』

ヒヨスケ




Yeah Yeah Yeahs 『It’s Blitz』

Fuyu76Hidenori Yamaguchi




Yeah You’s 『Looking Through You』

ヤーコ




The xx 『xx』

「というか、これしか聴いてないです。(analogpants)」






以上、得票数1~4の作品群でした!次回はトップの9作品をご紹介いたします。

2 comments so far

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  1. 集計、お疲れ様でした。なかなか、見ごたえがあり、尚且つ購買意欲に繋がる企画で、素晴らしいです!! 迷っていたアルバム、買っちゃおー!!!
    トップ9楽しみですwww

  2. >saviorさん
    ありがとうございましたー!
    自分も集計しつつ何枚かカートに放り込みました(笑)。
    saviorさんの仰っていたベストライヴ企画もいつか必ずや!