01.30
Red Hot Chili Peppersが、John Frusciante脱退後初のライヴをMusiCaresにて行いました。予定通りにJosh Klinghofferを迎えてのパフォーマンス。イヴェントの一部はウェブでストリーミング配信されていましたが、彼らのステージは放送されなかった模様。現段階ではとりあえず約50枚ほどの画像がWireImage.comにアップされているのみで、何の曲をプレイしたのか、ジョシュは正式にメンバーとなったのか、次のアルバムはどうなるのか、等々の詳細は不明。けっこう大きいイヴェントなので、週明けには間違いなく大手の雑誌がレポをアップするものと思われます。映像など見つかりましたら、今後、追ってこのページでご紹介いたします!
追記:音質にやや難ありですが、映像到着!消されるかもなのでお早めに。
■Red Hot Chili Peppers“A Man Needs A Maid”with Josh Klinghoffer
新ラインナップでの記念すべき第1曲目は、Neil Young『Harvest』収録の“A Man Needs A Maid”のカヴァー。オリジナルはコチラ。
■Neil Young“A Man Needs A Maid”live 1971
オーストラリアの音楽情報サイトUndercoverによると、バンドからはジョンについてもジョシュについても特にアナウンスはなかったそうです。アルバム完成まで黙りを決め込むつもりなのでしょうか……?
Red Hot Chili Peppers Unveil Josh Klinghoffer For Neil Young – Undercover
WireImage.com – Red Hot Chili Peppers > 2010 MusiCares Person Of The Year Tribute To Neil Young
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私の目があまりよくないせいもありますが、真ん中で帽子かぶって横向いてる「変なおじさん」は誰ですか?え?アンソニー??なんか乱入した不審者とかみたい・・・。なんか妙に不安な気持ちになるなー、このアンソニー。しかしともかくその場にいたのこと人がうらやましいことは確かだ。
いつも通りの絶妙なすべりっぷりにかえって安心しました(笑)。個人的には何だかんだでやっぱりアンソニーが一番とっかえのきかないメンバーだと考えているので、ギタリスト云々以上にこの方が次にどう出るかが最大のポイントだと思ってます。歌詞ひとつとっても、エヴァリーくんやらジョンのことやら、いろいろ心中を渦巻いているはずなので、どう曲に反映されてくるのか楽しみに待ちたいっす。
なぜかAnthonyの声がJohnの声に聴こえてきました。
Chadが思いっきり入ってくるサビの部分(でしょうか?)のアレンジがかっこいいです。
でもRHCPらしい激しくパフォーマンスする(暴れまわる)姿もまた見たいです。
お返事が遅くなりました!すいません。
アンソニーの歌は正直まだ本調子じゃないかなー、ってかんじですが、もうずっとジョンのコーラスありきで聴いてきたので、自然と彼の声まで脳内で再生されてしまいます。チャドのパワフルな叩きっぷりは流石ですよね!次作が楽しみです。